【Fランからの下剋上】就活で成功を収めたFラン卒業生に突撃インタビュー

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なぜ某Fラン大学からでは入ることができない大手のIT企業に就職することができたのか。

その理由をFラン大学卒業生の渡辺さんに突撃インタビューをして徹底的に解剖しました。

就活が成功した理由

——渡辺さん、本日はインタビューよろしくお願いします。

渡辺さん『こちらこそよろしく。今の大学生に少しでも良い影響を与えられたら幸いです。』

——ありがとうございます。ではまず、今の会社に就職した理由をお聞かせください。なぜIT業界で働こうと思ったのですか

渡辺さん『大学2年生の時に、旅行でシリコンバレーに行ったのがきっかけです。ITの可能性や凄さを身にしみて感じました。将来働くのは商社か、IT業界のどちらかで迷っていました。そこで自分の将来について考えた時に、商社では辞めた時にスキルとして残るものが少ないと思い、IT業界に決めました。』

——なるほど。大学生のうちにそこまで考えられるなんてFランに通っている大学生とは思えないですね… 単刀直入に聞かせてください。Fランク大学からイケてるIT企業に就職できた理由とはなんでしょうか?

渡辺さん『Fランでも考えている人は何人かいるので…(笑) 理由と言われると何かははっきりとわかりませんが、学生時代に事業をした経験が大きかったと思います。イベント事業をやっていたのですが、まるで社会の縮図のようなビジネスでした。』

——イベント事業は実際にどんなことをやっていたのですか?

渡辺さん『イベント事業は実際に売り上げを作らないと給料がもらえなかったのでまさに会社と一緒でしたね。辛かったですが大学生のうちから売り上げを追う経験をしてたから就活が上手くいったんだと思います。』

——たしかに学生時代に売り上げを気にする機会なんてないですもんね…

渡辺さん『あ、あとは就活塾との出会いも就活が上手くいった理由の一つだと思います。3年生の時に1年間留学をして休学をしていたので、同い年で就活塾を運営していた大越くんから就活について色々と教えてもらいました。そこで就活塾のことを教えてもらい自分の武器の活かし方などを学ぶことができましたね。』

就活塾との出会い

——就活専門の塾なんてあまり聞かないですよね。就活塾では実際にどんなことをするんですか?

渡辺さん『就活塾ではまずエントリーシートの書き方から筆記試験の対策、面接の対策、礼儀・作法まで就活において必要となることを全て教わりました。とにかく辛くて、厳しかったです。特にエントリーシートですね。企業に提出するエントリーシートは200字~800字の間なので各文字数のエントリーシートのテンプレを作成しました。実際に書く時に自分の強みや志望動機を1から考えていると膨大な時間がかかってしまうので。あとは志望する企業に合わせて内容を変えていくと教わりました。先に辛い思いをしているので、後々楽することができて効率よく就活することができました。』

——エントリーシートだけでもそんなに考える必要があるのですね。就活塾での印象に残っている思い出はありますか

渡辺さん『一番印象に残っているのは面接練習ですね。講師の方と面接の練習をするのですが、就活塾に通っている生徒全員に見られます。見ている生徒もフィードバックをしたり、人の面接を見て学ぼうと志の高い人ばかりだったので、今思えば本番の就活の面接の時よりも緊張しました。今思えば大学生活で一番辛かったかもしれないですね…(笑)』

——全員に見られるなんて緊張どころではないですね…

渡辺さん『ただ就活塾に入っていなかった自分を考えたら辛くても続けてよかったなと思います。今は同年代に比べたら給料も高く、勤務時間も自由なフレックスタイム制の会社に就職できたので自由に時間を使えています。就職をしても仕事もプライベート充実しています。』


今の大学生へ

——「大学は人生の夏休み」というのは間違いですね。今の大学生に向けてのメッセージをお願い致します

渡辺さん『僕もイベント事業を始めるまでは、単位を取るためだけに大学に行っていた典型的な大学生でした。将来やりたいことがある、今はやりたいことがないという学生も何か「夢中になれるもの」を見つけた方がいいと思います。そしてそれを突き詰めて自分自身に誇りと自信を持って日々生活してほしいなと思います。夢中になれるものは本当になんでもいいと思います。物事に対してやりきったという体験が大事なんじゃないかなと。大学生活って思った以上にあっという間だし、結局今は仲の良い友達でも就職したらほとんどの人と会わなくなる。だったらその時間を少しでいいから自己投資に使ったほうがいいんじゃないかなと思います。』

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