【株式会社ANITA社長、加賀裕也】創業後1ヶ月で売り上げ日本一を達成。今注目の若手経営者

加賀裕也(かが・ゆうや)株式会社ANITA代表取締役社長。「世の中をカッコ良くしたい」という信念のもとに2019年6月に株式会社ANITAを設立。

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加賀裕也(かが・ゆうや)株式会社ANITA代表取締役社長。大学時代まで野球を続けITコンサル会社へ就職。社長になりたいと決意し入社一年目の1月に退社。「世の中をカッコ良くしたい」という信念のもとに2019年6月に株式会社ANITAを設立。創業後わずか1ヶ月でオーダースーツ業界で売り上げ日本1位を達成した今注目の若手経営者である。

 

なぜ経営者になろうと思ったのか?

社長になりたいって思ったのは大学生の時です。
ずっと野球をしていたのですが大学生の時にプロ野球選手にはなれないと気がつきました。そこでプロ野球選手になれないのであれば年収で負けたくない。また自分にしか作ることのできない価値というものを社会に与えたいと思ったからです。

起業したいという気持ちを加速させてくれたのはお世話になっている駒谷さんのお陰です。
いろんな人にぶっ飛んでいると引かれていた自分に「一緒にシリコンバーレーを作ろう」といってくれた人物です。駒谷さんのおかげでこの若さで経営者になれたんだと思います。

世の中の人を魅力的に

ANITAを設立したきっかけは日常の中にありました。

最初に就職した会社にいた時からお店や電車の中などいろんな人を観察していました。その時一番目についたのがヨレヨレのスーツに身を包んだサラリーマンです。

どんなサラリーマンも昇進したい。モテたいなどの気持ちを持っていると思います。何故そんなに見た目とのギャップが生まれてしまうのか不思議に思いました。

希望の年収や夢はすぐには実現するものではありません。
僕は稼いでる人がいいスーツを着るとは思っていません。これから夢を掴みたい人やこれから人生の勝負に出る人にこそスーツという形で価値を提供したいと思いました。

見た目はすぐに変えることができます。
なので僕はトータルコーディネートのコンサル会社であるANITAを立ち上げました。

ANITAとは品格を表す言葉

会社の名前を「ANITA」に決めたのには理由があります。
「ANITA」とはイタリア語で品格や一流といった意味を持っています。お客さんはもちろんのこと働いてくれる社員のメンバーもそういった人間に成長してもらいたいという意味を込めて「ANITA」という名前に決めました。

 

なぜスーツから始めたのか

見た目に関わるものの中から何故スーツを選んだのか。それは僕が大人として一番魅力的にいられるのはスーツを着ている時だと思ったからです。

スーツは昔からずっと変わってきていないものです。戦争のあった時代から流行や若者のファッションなどは多種多様の変化をしてきました。しかいスーツは多少のスタイルの変化はあっても根本は変わっていません。

ここ最近の時代の流れではスーツを着ない社会人が多くなってきていると思います。しかし個人的な考えでは二流の人はスーツを着なくなって行くと思います。ですが本当の一流はここぞの勝負の時はスーツを着るものだと思っています。

皆さんは自分の勝負服というものはありますか?

自分の勝負服が無いというのも僕には考えられません。
僕は毎日が勝負だと思って生活しています。そうやって毎日過ごしていれば自ずと考え方や行動さらにはチャンスや運命まで変わってくると思います。

僕はそうやってここまでやってきました。
人生の勝負服は必ず持つべきです。
また人生は勝負するべきです。

”NEXT”新しい形

僕は起業することに対して全力でした。
皆さん自分の誕生日は知っていると思います。ですが果たして自分が死ぬ日を知っている人はいるのでしょうか。

目標や夢は叶えるためにあります。叶える気がないのであれば口に出さなくて良い。言い訳するくらいならすぐに行動すれば良い。周りの人を見ていてそんなことを思うことがたくさんありました。

そこを変えたくて僕は「NEXT」という環境を作りました。

NEXTはイベント事業を通してビジネスマンとして必要な企画力、チームマネジメント力、売り上げを作り上げる能力などを培うことのできる環境です。

過去にNEXTが作り上げたイベントはこちら↓
来場者1000人を記録した「【NEXT】Jewelry Christmas」

経営者はチームビルディングができなければならないと昔言われました。人は生かすことができなければいくら巻き込むことができても意味がありません。

今いる100人以上の仲間は自分にとって大事な存在でありこれからも一生をかけた付き合いになると感じています。自分が困った時もNEXTの仲間が助けてくれました。

最後に

起業はどれだけ信念を貫き通すことができるかが大切だと思います。
振り返ると自分自身も辛いことが9割でした。だけど起業したいという思いから自分自身が作れる価値を世の中の人に与え続けなければならないという使命に変わりました。どれだけ辛いことがあってもどれだけ大切なものを失ってもこれからも僕は突き進んでい来たいと思います。またそんな人と一緒に仕事ができたらそれほど幸せなことはないです。

そして見た目はすぐに変えることのできる大事なポイントの一つです。今まで気にしていなかった。もっとよくしたいそんな方は是非一度ご連絡ください。ご相談に乗ります。

 

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