【ETERNAL TOKYO 2020の大成功】 三人のアツい男たちの秘めた想いとは

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2月7日に新木場STUDIO COASTで開催され、大成功を収めた学生最大規模のイベント「ETERNAL TOKYO 2020」その成功の背景にはETERNALを引っ張ってきた3人のリーダーの存在がありました。今回特別にその3名のリーダーにお話を聞くことが実現いたしました。

これからの時代で必要となってくるリーダーとしての資質や能力。大規模ながら成功に至った秘訣や将来のお話、普段考えていることまで深くお聞きしていきます。

経歴紹介

【竹原甲斐斗(たけはらかいと)】
1997年10月16日生まれ、東京都出身。地元公立中学校から高校時3年間NZ(ニュージーランド)へ単身留学。英語も話せず、外国人に揉まれていく中で「このままじゃダメだ」と一念発起。子供の頃から思い描いていた経営者になると決めビジネスの道へ。OBに一流経営者が多い中央大学へと進み経済学を学ぶ。 20歳でビジネスを始め2年で年間数億が動くインキュベーション事業のTOPへ。2019年には、応募者殺到のRecruit Audition(就活イベント)も生み出した。座右の銘は”猪突猛進”勢いを殺さず突き進む。
【近藤涼(こんどう りょう)】
1996年12月10日生まれ、千葉県出身。「楽しいこと優先でしょ!」が口癖。自分の周りの最高の仲間と最高にワクワクする未来を創るためにイベント事業に取り組む。自分のレベルを上げ、それを自分について来てくれる仲間達に繋げていく。もっとレベルの高い”楽しい”を追求していく。
【鈴木拓(すずき たく)】
1997年9月5日生まれ。福島県会津若松市出身。大学進学と共に東京に上京。夢もなく、適当に過ごしていた日々に飽き、大学2年生で事業に出会う。様々な経験を経てイベント事業で成功を収めた。現在は7団体を統括し、年間数千万の売上を叩き出す。モットーは’’自己成長を追い求め、常に前を向く人生を生きる’’こと。現状に満足せず、日々精進している。

 

ETERNALという一大イベントを終えて

ーー早速ですが今回ETERNALを終えてみて如何ですか?

鈴木さん
今回、満足度が高いですね。

近藤さん
もちろんお客様もですが、一緒に運営したメンバーも楽しかったって声が多いですね。でもやっぱり大変でしたね。
満足度は高いけど大変だったなってのが正直なとこ。 まだそのせいで体がバキバキしてます。

竹原さん
とにかく疲れましたね。

近藤さん
まだ体がバキバキしてる。あ、それはフットサルのせいだ笑

ーーちなみに、なにが一番大変でしたか?

鈴木さん
通常のイベントに比べて案内する人数がかなり多かったので一人ひとりの負担が大きかったですね。

竹原さん
んー事前準備じゃないですかね。大変なんてレベルじゃなかったですね。

近藤さん
うん。もう助けてって感じで。

ーー人生で一番大変でしたか?

竹原さん
それはないです笑

近藤さん
6番目くらい 笑。でも、いままでやったイベントの中では一番良かったですね。事前準備も含めてやって良かったなって思えましたね。

竹原さん
あと、今までのイベントに比べてかけられる経費が多かったからこその満足度じゃないですかね。

鈴木さん
一番盛り上がったプレゼント企画では50万円くらい使うことができたし。

ETERNALとは

ーーみなさんにとってETERNALとはなんでしょうか。

鈴木さん
僕にとっては、若者が一番輝ける場所ですかね。

近藤さん
僕は”震源地”かなと。若者の盛り上がりとか活気の始まりの場所。 このときこの場所から始まるって思いました。

ーーなるほど。そこから若者が揺れ始まったってことですね。竹原さんはどうですか?

竹原さん
難しいですね。

自分が”お客さん側として参加したかったイベントNo.1”かな。大変だからもう一度は開きたくはないけど。

近藤さん
間違いない。お客さんとして行きたかったですね。

ーー自分たちが良いものを作り上げたからこそそう思いますよね。
今回のETERNALの狙いってなにかありますか?

竹原さん
“差別化”
やるか、やらないか。食うか、食われるか。だったら行動しよう。
学生でもなんだってできる。その証明をすることです。

近藤さん
若者を元気にしたい。

自分達にも何かできるんだって思って欲しかったです。

鈴木さん
学生でもここまでできるんだ。それを感じ取ってもらい、そして各々が何か新しいことに

チャレンジできる勇気を与えることが狙いでした。

ETERNALにかけた想いとは

ーーETERNAL開催が決まってから終わるまでどんな思いを持っていましたか?

竹原さん
絶対にコケるわけにはいかないなって。

近藤さん鈴木さん
たしかに。

鈴木さん
使命感

近藤さん
無我夢中とか。

竹原さん
没頭

ーーもっとワクワクするとか楽しい言葉がでてくると思ったらそうではないんですね。

近藤さん
はい。今回、レペゼン地球さんの件でSNSで叩かれてしまったこともあるし必ず成功させなきゃいけないなって思いましたね。反骨精神みたいな。

ーーなるほど。みなさんリーダーとして引っ張ってきたからこそ熱い思いがあったんですね。

 

ETERNAL後に変わったこと

近藤さん
地元の友達から、普段、自分がイベントをしてるというと、何をしているんだという目で見てきた同世代の人が、ETERNALには来ていないのに「すごいね」と声を掛けてくれたのがとてもうれしかったですね。

ーーたしかにそれは嬉しいですね。

竹原さん
あ、僕は体調が悪くなりました。

鈴木さん
それは間違いない笑。

僕は、ETERNALを終えて、自分のグループが持つ色意識するようになりました。

ーー自分のグループをそれぞれ持っている方たちだからこそですね。これから自分たちのグループのビジョンなどありますか?

近藤さん
とにかくRootsの中で一番笑っているチームにしたいですね。
やっぱり笑うのって楽しくないと笑えないし、結果を残してないと笑えないしそういう環境を作って本当の意味での笑顔に囲まれているチームを作りたいなと。

竹原さん
僕はやっぱり何かしらの1位を取れるグループにしたいです。2番目ってみんなから覚えてもらえないじゃないですか。企画力でも顧客満足度でも何でもいいから要所要所で1位になれる人がたくさんいるグループにしたいです。

鈴木さん
今回のETERNALでやったグループの企画が好評だったのでもっと作りこんで、4月に自分たちのグループが開催するイベントにしっかり繋げていきたいなと。

ーーやはりリーダーによってグループの色は全然変わってきますね。

ETERNALの先に

ーーETERNALで得た力を生かして今後何か1つ成し遂げるとしたら何をしたいですか。

竹原さん
僕は、やりたいことが明確に決まっている中の道中にイベントがあるだけなんですよね。

ーーやりたいことというのは?

竹原さん
僕は29歳の10月15日23時59分までに億のキャッシュを持っていたくて。億ってなると0.1%とか?そうなるとやっぱり人がしたことのない経験を持っていて、何かに没頭して努力をしなくてはいけないわけで。なりたい像を叶えるための道中にいるだけなのでこれを使ってどうこうとかではないですね。

ーーなるほど。何かをしたいとかではどうなりたいかという目標があるということですね。鈴木さんはいかがですか?

鈴木さん
まだ明確な夢とかはないんですけど何かをやりたいと思ったときに常に出来る状態にしておけるのが目標ですね。ETERNALは基礎をつける通過点。

近藤さん
僕は、まだ分からないです。日々、経験や知識を積み重ねているから先が眩しすぎて見えないです。あ、ここ必ず書いてくださいね笑。自由すぎて今やりたいことを絞る必要がないみたいな。

Rootsという環境

ーーみなさんは何故Rootsという環境に入りイベントを行おうと思ったのですか?

竹原さん
率直にイベントしかなかったからですね。周りに情報商材とかで高額な金額を払わされて泣いてる大学生が多かったのでRootsでイベントをするのが一番費用対効果が高く得られるものが多い。

ーー具体的に得られるものとは?

竹原さん
イベントを成功させたという実績・周りからの認知。お金・人脈。普通の大学生で中々一つの物事に熱中して取り組める仲間っていないし、ちょっとやそっとのことでは離れていかないし。

近藤さん
本当の意味での人脈ですね。


ーーなるほど。Rootsで得た力は今後何に使えると思いますか?

近藤さん
何にでも使えますよ。

竹原さん
味の素みたいな。

近藤さん
だからこそイベントをしてるってのはありますね。これから先何をするにも生きていくと思います。

今後のRootsについて

ーーみなさんは今後Rootsでどのようにしていきたいですか?

竹原さん
僕の座をいち早く後輩に引き継ぐことですかね。あの竹原がRootsにいたの!?って10年後にWikipediaに書かれていたいので。

近藤さん
僕は、早くRootsの会員数を1万にしたいです。自分がRootsで人生変えられたので色々な人が輝ける場にしたくてRootsという環境を。だから1万人は必要かなと。同じような子たちが集まるのではなく個性が尖った子たちが集まってくる場所にしたくて。それと、2020年は自分のグループで自分の下に結果を出させるようにサポート出来たらなと。

鈴木さん
自分も会員数にこだわりたいですね。もう大学生全員に入ってほしいです。Rootsにはいってる友達から誘われて入るのではなくて自分から入りたいと思う人が増えてほしい。

竹原さん
あと、吉本を超えたいですね。普通の人が人を楽しませるって中々できることではないと思うので、Rootsではそれが出来るから。

理想のリーダー像とは

ーートップリーダーとしてグループ引っ張っているみなさんですが、理想のリーダー像などありましたら教えてください。

鈴木さん
口でああしろ、こうしろ指示を出すのではなくて一緒に行動できる寄り添えるリーダですかね。

近藤さん
僕は中学生の頃から将来の夢がカッコイイ大人になることで、男性がカッコイイと思ってくれる男になりたいですね。男の中の男。


ーー近藤さんが思う一番カッコイイ男性とはどんな男性ですか?

近藤さん
やっぱり有言実行できて人間力がある男が理想ですね。

鈴木さん
口だけの人はダサいですよね。

竹原さん
有言実行もそうなんですけど、出来ないことがあるのはしょうがないと思うタイプなので、それをどう独創性のあるアイディアでクリアしていけるかが大事でその力を持っているのがキングダムの桓騎なんですよ。

ーー問題に対してオリジナリティを持てるリーダーになりたいということですね。ちなみにお話に出た漫画のキングダムで今の自分やこれからなりたい自分を表すとどのキャラクターでしょうか。それ以外の漫画でも。

竹原さん
今は王騎、なりたいの桓騎

近藤さん
キングダムではないのですが、ドラゴンボールで今はヤムチャでただの人間だからです。なりたいのはベジータ。実は彼、優しいんですよ。

鈴木さん
ナルトで例えると自分ではなく、自分のグループの子は自分を持ちつつ必ずうまくいってほしいからナルトかな。自分は今まだまだだから下忍ですね。

読者の大学生へ

ーーそれでは最後に、このサイトを見ている読者の大学生になにかメッセージをお願いします。

近藤さん
多分、楽しいことが嫌いな人っていないと思うんですよね。まだまだ自分の知らない世の中楽しいことなんて死ぬほどある。だから今目の前にある小さなことにとらわれずにもっと行動してそっから見える楽しさってのをいろんな人に追及してほしいですね。

竹原さん
兆という字に手へんをつけると挑むという字になりますよね。でも足をつけると逃げるという字になるじゃないですか。だから常に手を動かし続けて挑んでほしい。

鈴木さん
僕が名言で、20年後にやったことよりもやらなかったことを後悔するってのがあって、人が死ぬ間際に言うことは、もっと人の目を気にせずに色々やればよかったらしいんです。でもこうはなりたくないじゃないですか。だからRootsではなくてもいいから現状を変える何かの行動をしてほしいです。

ーー今回は貴重なお言葉ありがとうございました。

最後に

大学生でこれほどまでの大きなイベントを成し遂げた皆さんはとてもカッコよく、お話はとても刺激的で感動しました。これからのますますの活躍に期待ですね。

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