若者の新しいリーダーの形。 ETERNAL TOKYOを引っ張る3人の男たち。

若者の新しいリーダー像としてETERNAL TOKYO 2020をリーダーとして引っ張る大学生世代の3名の方にお話をお聞きしました。

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今回は2/7に5000人規模のイベントを開催予定であるETERNAL TOKYO 2020(http://eternalofficial.jp)をリーダーとして引っ張る3名の方にお話を伺うことができました。

その3名の方とは五十嵐啓翔(いがらし・ひろと)さん、甲府方友仁(こうふかた・ともひと)さん、三宮怜飛(さんぐう・れいび)さんです。3名とも大学生という世代の中でビジネスとしてフェスを運営する学生コミュニティ”Roots”に所属し今回のETERNAL TOKYO 2020をリーダとして1000人以上の学生を引っ張っています。

そこで今回はETERNAL TOKYO 2020に絡めて考え方やリーダーについて切り込んでいきます。

〈聞き手=岩井佑樹(MOREDGE編集)〉

【五十嵐啓翔(いがらし・ひろと)】
1998年11月20日生まれ、福島県出身。高校を卒業後、大学に進学のため上京。夢に見た理想の大学生活と、実際の大学生活に大きなギャップを感じ、自分探しの旅に出る。色々な紆余曲折を経て出会ったのが、”イベント事業”。 多くの友達や知り合いに足を運んでもらい、一人一人のニーズにあった価値(楽しさ)を提供するサービスだ。今もこれからも、”自分は誰にどんな価値を(何を)与えられるか”を追求している。

ETERNALではRootsの認知を広めるために主にPR活動を担う。
【甲府方友仁(こうふかた ともひと)】
1999年4月23日生まれ、岩手県一関市生まれ、東京都世田谷区育ち。
3月の後期試験で今の大学に入学し、大学に行く目的もなく周りの学生と共にありきたりな学生生活を過ごす日々、それに嫌気を感じていたのはもちろん、自分の第一志望の進路に今まで進んだことがなく2〜3年後ではあるが目の前に感じた就活に危機感を覚える。
そんな時期にこの環境に巡り合い、事業を通して能力だけではなく人としても成長できるrootsに僕は没頭する日々となった。

三宮 怜飛(さんぐう れいび)さん

【三宮怜飛(さんぐう・れいび)】
1999年12月3日生まれ、東京都福生市出身。あだ名は名前の「三」と「怜」をとって「さんれい」です。自分で作りました。発言、行動、立ち振る舞い、何から何まで目立つ私は現在《有名になる》事を目標にイベント事業に取り組んでいます。自身のブランディング、起業の成功のためにイベント事業を捉えて学びながら結果を出し続けている最中です。暇さえあれば酒を飲み自分にコールを振り、自身の底上げをしている。が、そろそろ限界見えてます。

若者の新しい”カタチ”。ETERNALとは?

ーー今日は五十嵐さん、甲府方さん、三宮さんの3名にETERNALを中心にお話していただきます。早速ですが皆さんの中で「ETERNAL」って何でしょうか?

三宮さん
僕は象徴だと思います。なんの象徴かっていうと若者だったりイベント業界、僕らの世代、若者の過ごし方だったりですね。今までにないものを作るのでいろんなものの象徴になると思っています。

ーー象徴ですか。遊びに来る人も含めて全員が主役という感じになりますね。

甲府方さん
僕は
一言で表すと”集大成”ですね。
今までどうしても規模や借りている箱の関係でできなかったフェスという世界観。それを今回のETERNALではコンテンツをみんなが作りこんで集まったものができる。まさに今まで作りたかったフェスの形だと思います。

五十嵐さん
僕は今回が”革命”になると思います。
今までは学生イベント団体はいろんなとこが覇権を握っていたのが今まででした。しかし今回で名実ともにRootsが一番になり今までの常識が覆されます。

ーー確かに今までこの規模で学生主催でできていたものはないですね

三宮さん
単純に舞台としても大人数の前に建てるのはほんとにうれしいですね。

ーー主催者としても楽しみなフェスってすごいですね。五十嵐さんはその楽しみ方についてどうですか?

五十嵐さん
僕実は夜中のジュマンジとかひとりで行けないんですよ。

三宮さん
え!それは意外です。

五十嵐さん
実際にその場所はこの楽しみ方をしないといけないって、楽しみ方の形みたいなのを感じてしまうんです。でも今回のETERNALは100人が来ていただけたら100通りの楽しみ方ができてむしろおつりがくるんじゃないかってくらいにコンテンツが充実しています。

甲府方さん
確かに僕も近い考えですね。
今回は何が一番すごいかって規模感だと思うんですよ。そして規模感は楽しさを表すと僕は考えています。

五十嵐さん
身近にない規模感が楽しさになりますね

ーーすごいわかりやすいですね。100人に100通りの楽しみ方があるって言ってもらえると普段のクラブは嫌いだけどフェスや楽しいことが好きな人は惹かれますね。

SDGs×ETERNAL
フェスを通した社会貢献

ーーそれでは今度はETERNALを通して取り組んでいるSDGsに対してはどうお考えですか?

五十嵐さん
僕は単純にRootsが発信して理解してもらうことができるのか不安はありますね。世間が抱いている学生イベントのイメージと今回の取り組みではギャップが大きすぎるのかなという印象です。

甲府方さん
僕はいい意味で世間体や社会に対しての価値を大事にしていくんだと感じました。

正直なところRootsのイベントには社会性がなくてもお客さんは来ていただけると思います。しかしこれからもETERNAL続いていくとなると社会に対して何を残せるかどんな価値を生み出せるかが大事になってくると思います。

どうしても社会は数字や実績がないと興味を持ってくれないと思います。そういう意味で僕は(SDGsに取り組むことには)賛成ですね。

ーー先まで考えて学生でもできることは何かって突き詰めた上での考えですね。
三宮さんはいかがですか?

三宮さん
僕的にはお客さんの実際の評価と社会的な評価がどっちも得られればどっちにもシフトできるという考えですね。レペゼン地球さんとかは実際社会的には叩かれまくっててもお客さんの評価はすごい高い。どっちにもRootsがなれるようになると思います。

五十嵐さん
でも実際SDGsに絡ませた企画って難しかったですね。
今までやったことないジャンルでもあって。

三宮さん
僕は企画会議とかはある意味ふざけてもいいと思ってますよ。
お酒少し入れてみたり、二日酔いとかだと厳しいですけど(笑)
いい意味でリラックスしてやると思いがけないの出るんでやってみてください。

一同「「「それいいっすね」」」

五十嵐さん
やってみます(笑)

ーー今回は”働きがいも経済成長も”ということで実際に話してみると大学生世代とは思えない思考力ですね。ビジネスマンと話しているみたいです。

リーダーだからこその問題も

ーーここまではいいことやビジョンなどでしたが実際にリーダーとしてつらかったことや大変だったことなどはありますか?

三宮さん
僕自身はやって当たり前なことが多かったので大変だと思うことはなかったです。単純にやることの多さは感じました。しいて言うなら企画書などの制作が苦手だったので難しかったですね。

五十嵐さん
僕はやっぱりSDGsに合わせた企画が一番大変でしたね。どうやってフランクに表現するかに悩みました。出来上がったもので伝わってくれるとうれしいです。

甲府方さん
僕は一番大変だったのは勘違いしているメンバーです。
今回レペゼン地球さんとの騒動がありましたが実際はどっちも悪くないと思っています。実際に今回の騒動に関わっていない僕のメンバーが友達に聞かれたといわれた対応が一番大変でしたね。

実際にはちゃんと対応も終わり問題なく終わってよかったです。

ーー確かに大変なことがあってもリーダーとしての対応はさすがという印象を受けました。

変化を続けるRootsその先とは?

ーーそれでは今回のETERNALを経て皆さん個人やRootsは何が一番変わっていくと思いますか?

五十嵐さん
間違いなくRootsの認知は広がると思います。

ーー確かにそこは一番大きく変わるかもしれませんね

甲府方さん
僕はRootsに関わらずこれからの学生フェスやイベントに対しての行くハードル、自分でやってみるハードルが下がると思います。

三宮さん
それは僕も思っていてRoots意外のイベント団体が増えていくんじゃないかと思います。実際に僕のtwitterのDMにもどうやってイベントをやるかの相談が4人から来てますし。

甲府方さん
僕も認知度が一番上がると思います。これはいい意味でも悪い意味でもだとおっもいます。
今まで来たことなかったアンチが規模感や社会的内儀を知っていいファンに変わる気脚気になるかもしれないと思います。
そこにプラスされるとしたら、今後のお客さんを呼ぶことがしやすくなるかなと思います。

「ETERNALを主催した○○」みたいな感じでネームバリューは上がりますね。そこでお客さんもどんなものか想像がしやすくなる。
そこでシナジーが生まれて今までにない色を持った団体も出てくるのかなと予想しています。

ーー今までにない色を持った団体が出てくるのはすごい個人的にも楽しみです。来ていただける方も内容をイメージしやすくなるのはかなりプラスになりますね。個人的にはいかがでしょうか?

三宮さん
個人的には大きなことをした経験から目標などに対してのイメージ力が強くなると思います。見えてなかったものが見えるようになるという意味で。

甲府方さん
僕は自分のCo.を押し上げていく1年になると思います。
よりCo.に対しての当事者意識が生まれることによってです。ETERNAL当日はCo.企画で自分を知ってもらえるので僕自身の知名度も上がりますね。どんな登場をするかはお楽しみにしていてください。

ーー甲府方さんのCo.は過激なことが多いので僕自身も楽しみになってきました。

ETERNALに来てくださる方へ

ーー最後に今回ETERNALに来る方に対してのメッセージをお願いいたします。

五十嵐さん
SNS上で好きに言っていただいて構いません。だけどRootsは新しい大学生のライフスタイル、生き方、時代の先を走る自信と覚悟がありますなので見ていてください。その第一歩が2/7のETERNALになります。是非見にきてください。


三宮さん
応援してくれている方、Disっている方、調べて認知してくれてありがとうございます。改めて今、自分の人生に満足できているか聞いて見て欲しい。もし少しでも満足できていないのであれば僕らはそこを埋めることができるものを作り上げています。そこに対しては自信しかないので皆さんの3時間をください。

甲府方さん
人それぞれ価値観は違うと思います。実際目で見て聞かないとわからないことばっかりだと僕は思います。プラスでもマイナスの気持ちでも体験して判断して欲しい。経験すれば3000円分の価値は提供できる自信があります。それだけ価値のあるサービスだと僕は思ってます。なので騙されたと思ってまずはきてください。

〈取材・文=岩井佑樹(@UMA_yu_ki)〉

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