【就活の始め方】就活しなきゃいけない。自分は今何をすればいいのか?

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19卒の皆さんの就活も落ち着き、ここからは20卒,、21卒の皆さんのの就活がスタートするわけですが気が付いたら一緒に遊んでいた友人が説明会に行ったり、インターンの話をし始めたりと何も考えていなかった学生の皆さんはかなり焦っていることと思います。

今回はそんな20卒以降の学生さんたちの為に「実際にいつから何をし始めたらいいのか」を解説したいと思います。

結論として4年生でし始めるようでは遅いです。それでは何から始めればいいか見ていきましょう。

1. 就活とは何があるのか

就活をはじめよう。となっても何をしたらいいかわからない方がほとんどだと思います。まずは就活の種類からご紹介いしましょう。

就活の種類

まず就活と聞いても何があるのかを分かっていなければなりません。就活にはインターン、企業説明会、ES、面接、選考などがあります。まず就活の一番最初として関わることになるのは「インターン」です。インターンとは何なのかという細かい説明は「就活 インターン」の記事を参考にしてみてください。

一般論としての始める時期

まず大事なことは就活を行うことに対して早すぎるということはありません。人気企業などを目指している学生などは長期インターンや大学生活でのエピソードづくりなどすでにスタートを切っていることがあります。

最低でも3年のサマーインターンに向けての選考会の日程は調べておきましょう。

2. 就活スケジュール

就活のスケジュールといっても企業によって始める時期や時期によって何をするかなどが違ってきます。今回はジャンルごとの一般的なまとめたものをご紹介します。

企業の種類ごとのスケジュール

経団連加盟の大手企業

基本的には上の図ののようなスケジュールで進められていきます。経団連が定めていた「採用選考指針」は20卒までは採用されていますがそれ以降は新しいルールとなるとされています。次のルールができるまでは「採用選考指針」を基本に考えればいいと思います。

しかしWEBテストやESの提出に関しては制約が定められていないため企業によってはさらに早い段階で実施しているところもあります。

また、経団連に加盟していたとしても水面下でリクルーター面接などといった形式を取って選考を進めて内々定を出す企業もあります。

ベンチャー企業

経団連に加盟していない上場企業やベンチャー企業は経団連のルールに縛られないため経団連加盟の企業よりも選考、内定ともに早く始める企業が多数存在します。優秀な学生を伝統的な大企業に取られる前に早くから獲得しようと動いている為です。

外資系企業

このように外資系では大学3年の空きという早い時期から選考活動を行い、早いところでは年内に内定を出します。これは優秀な学生を早いうちからかこっておきたいという狙いです。

3. 大まかな動き

3年生

6月…リクナビやマイナビがオープン、インターンシップ申し込み、自己分析を始める、業界・企業研究を始める

7月下旬…インターンシップに参加

8月…インターンに参加後興味のある業界についての企業・仕事研究

9月…OB・OG訪問を開始

10月…面接の練習もかねて、気になる業界の外資系企業やベンチャー企業をの選考を受ける

1月…第一志望企業の雰囲気を再確認するために冬インターンに参加

3月…待ちに待った第一志望企業の情報解禁!説明会参加やエントリーシートの提出を行う。同時に、早期から選考を行っている企業の面接を受ける

4年生

6月…選考活動解禁。第一志望の面接が始まる

あくまでここに乗せた動きは大まかなものなのでおおよその将来をイメージする為にも頭の中に入れておきましょう。納得いく就職活動を行うためには早め早めの行動を心がけましょう。

学年関係なく今から始められること

①業界研究、企業研究、職種研究

これは今ある自分のやりたいもの興味があるものをより具体的な形にするために行います。詳しくは「就活 やり方」の記事を参考にしてみてください。

②自己分析

自分の今まで人生を振り返り今までどんな経験をしてきたかどんなものに興味があるかを振り返ることです。これは就職における「軸」となります。これがしっかり定まっているかどうかでこれからが決まるといっても過言ではないので就活目前ではなく余裕をもって考えてください就活の軸については「就活の軸」の記事を参考にしてください。

3.まとめ

結論して今この記事を見たその瞬間から就活を始めるべきだということが分かったと思います。早すぎるなんてことはなく今自分ができることはすぐにでも始めるべきです。気になる企業のHPを見てみることも就活の初めの一歩となります。そしてどれだけ効率的に、なおかつひたむきにできるかがあなたの将来を決めます。ぜひ後悔のない就活ができるように計画的に進めていきましょう。


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