【コロナ就活】web面接のコツと注意点を徹底対策!

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コロナウイルスの影響で、就職活動での面接が対面ではなくwebで行われるようになりました。
対面の方が「気持ちが伝わる」「平等性があった」などと、web面接に対してマイナスな意見もちらほら聞こえてきます。しかし、web面接ならではのコツを抑えて望めば、あなたにとってある意味チャンスかもしれません。
この記事ではwebテストを勝ち抜くための対策を解説しています。

しかし、聞かれる内容的には通常の面接と同じです。面接を勝ち抜くためには「【就活面接対策】難関大手11社内定に隠された6つのポイントとはを参考にしてください。

WEB面接システムの企業メリットデメリットや導入効果について解説!

web面接と普通の面接の違い

自宅で受けることができる

普通の面接との一番の違いは自宅で受けることができる、という点です。実際には自宅ではなく、通信環境の整っている場所ならどこでも行うことができますが、静かな環境であるためには自宅がベストだと言えるでしょう。

メリットとしては、移動時間の削減交通費が挙げられます。
移動時間の削減については、移動時間使っていた時間を有意義に活用できます。面接前の一時間を最終確認や気持ちを落ち着かせるなど、自分のペースで準備できます。
交通費については、現在、就活生の悩みとして移動費などのコストが課題として挙げられます。web面接なら電車などの移動がないので移動費が一切かかりません。地方の学生にとっては特に大きなメリットとなりそうです。

機材などの準備が必要

普通の面接では、指定された場所に行くだけで面接ができますが、web面接だとそうはいきません。web面接では電子機器を利用するのでいくつか準備が必要です。

例えば、
・PC
・(PCに付属していなければ)カメラ、マイク
・Wi-Fi環境
・面接をするためのアカウント(Zoom、Skypeなど)
・部屋の掃除

などです。この基本的な準備が整っていないと面接を失敗してしまうだけでなく、面接自体を行えなくなってしまう可能性があります。

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表情や雰囲気が伝わりにくい

対面で行う面接に比べ、当たり前ですが表情や雰囲気が伝わりにくくなります。ただ、常に画面上のあなたの顔を見られる訳ですので、全身の姿や仕草などを細かく見られます。家だからと言って怠らず、髪の毛や服装などの身だしなみは対面と同じように準備しましょう。特にはじめにいい印象を付けられるといいですね。

web面接で勝ち抜くためのコツ 

ノートに答えを準備しておく

web面接ならではですが、面接での回答をカメラの映らないところに置いておくことができます。自分ははじめのうちは、
・志望動機
・自分の強みや弱み
・逆質問で聞くこと
などをビッシリと書き込んだノートを置きながら面接をしていました。慣れるとノートを見なくても答えられるようになると思いますが、はじめのうちはこれがあると心の余裕につながります。

校長
校長
注意!ノートをキーボードの上におくと目線が下に行きすぎて違和感を感じるので、画面に立てかけるように置くのがおすすめだ。

カメラ目線で

web面接だとどうしても画面に映る面接官の顔を見てしまいがちですが、カメラは画面より上についています。そうすると、うつむいているように映ってしまうことがよくあります。適度でいいので、特に自分が話すときはカメラに向かって話すということを意識してみましょう。

校長
校長
注意!カメラに向かって話していると内容が飛びがち。経験を積んで慣れておこう。

声はハキハキ、少し高めで

web面接では回線を通すので、声がこもってしまったり、聞こえづらかったりしてしまうことがよくあります。そのために、声をハキハキ、少し高めで、話すと伝わりやすくなるでしょう。また丁寧に相手に伝える気持ちで少しゆっくりめに話すことを意識しましょう。

生徒1
生徒1
緊張すると早口になりがち。面接で聞き取ってもらえず落ちてしまいました。

完璧な環境で

面接官からすれば、なるべく通常と同じような面接がしたいはずです。しかし何か気に触るような妨害が入ると、同時にあなたの印象も下がってしまいます。以下のことには十分に気をつけましょう。

-通信環境
もしWi-Fiが弱く、面接中にビデオが幾度となく止まってしまったら…。音声が途切れ途切れになってしまったら…。うまくいくはずだった面接も中途半端になり、評価に影響しかねません。事前に友達らと練習をし、繋がるか確認するといいかもしれません。もしも厳しそうならレンタルWifiの購入を検討しましょう。

-部屋の明るさ
面接官からすれば、部屋が明るく顔もはっきりと映る状態と、逆光などの影響で顔が暗く映ってしまう場合だと、前者の方が圧倒的に印象がいいですよね。机の向きなどを調整してベストな位置を探しましょう。

校長
校長
背景の壁も白いと印象がUpするでしょう。

5分前には必ずスタンバイ

基本的に「5分前にリクエストを送ってください」というように言われることが多くあります。これは電波障害などが起こってしまった場合に対応するためでもあります。ギリギリ、もしくは時刻オーバーは遅刻と同等なので気をつけましょう。

生徒2
生徒2
家にいるとうっかり時間がすぎてしまったり…。時刻には細心の注意をはらいましょう。

番外編

ズボンを脱いでリラックス

web面接でも通常の面接と同じようにスーツを着る場合が多いです。しかし、実際にカメラに映るのは胸から上のみ。私は緊張しやすい性格なので、少しでもリラックスを、ということで上だけスーツ、下はパンツでのぞんでいました。

生徒1
生徒1
注意!面接が終わった後は必ずビデオを切りましょう。パンツ姿をみられて落とされてしまいました(現実に存在する事件です)。

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部屋の扉に張り紙を

実家なら大丈夫かもしれませんが、一人暮らしならいつ友達が遊びに来てもおかしくないはず。大事な面接あるのなら、玄関の前に「面接中 インターホン禁止」という張り紙をしておきましょう。

生徒1
生徒1
こんなの貼られていたら逆に入りたくなりますね。

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まとめ

web面接で聞かれる内容は、基本的に通常の面接と同じです。顔の明るさや声のトーン、電波の状況など、内容以外の部分をしっかりと準備して、面接官に好印象を与え、勝率をUpさせましょう。

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