【ILLUSION】これからの時代のトレンドに?!マジシャンへのインタビュー

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「マジシャン」という職業について考えたことはありますか?マジシャンというと意外とナゾが多くて不思議なイメージがありますよね。しかし、もしかするとこれからの時代、マジシャンブームがくるかもしれません。

今回は株式会社「illusion」でマジックを行う丸山さんと関根さんにインタビューをしてきました。

「マジシャン」という職業

ーーこの取材を受けた理由は何ですか?

マジシャンという職業はやはり情報を閉鎖するので、どんな活動をしているのか実態が見えないわけです。だからこそ、僕はマジシャンという職業について広めたいと思っています。そこでこの場を使って若い世代にマジックを広めていけば、若い世代から文化とかが色々と作られると思うので、取材を受けました。

ーービジネスとしてマジックを始めたわけ

普通のビジネスだと初月から利益を出すのは難しいと思います。しかし、マジシャンに関しては利益が立つのが見えていたのでやらないという選択肢はないなと思い始めました。純粋にやりたいっていう気持ちももちろんありましたが、結果が出るのがわかっていたのでなおさらという感じです。あとはどれだけ規模を大きくするか、というところでした。

ーーマジックはまだ参入が多くない事業だ

マジックは海外でも通用します。マジックは音楽と似ていて、全世界で共通だから喋らなくても人を感動させることが出来るからです。つまり、マジックというスキルがあるだけで、世界中どこでも食っていけると思います。

マジックをしてお金をもらえる。泊めてもらえる。何でもできる。次の時代に負けない職種だと思うし、これがマジックをやっている理由です。

illusionとの関わり

illusionではどのように運営しているのか

上の画像がILLUSIONのトップ、関根さんです。マジシャンを集め、忘年会や新年会、パーティーなど、マジシャンを欲している場に純粋にマジシャンを派遣する感じですね。個人事業主で社会的認知がないので、どのマジシャンが優秀で、どこに頼めばいいのか分からない、相場も分からない、となったときにこれを作りたいと思いました。どんな事業でも、「インターネットを使ってこのサイトに頼めば大丈夫」というのがあるけどマジシャンにはそれがありません。だからこそ、僕は外への発信力を強くしたいです。

マジシャン界の一強に…

マジシャンを呼ぶならイリュージョン、という文化を作りたいです。一強になれると思います。今までのマジック業界はこのような文化を作ってこれませんでした。個人の限界を感じた今、事務所を立ち上げた感じです。

イベントもそうですが、1人で運営はできません。チームになった時に、シナジーが生まれて新たな可能性が生まれます。メディアも同じで、多くの人が触れたり人が集まることによって、可能性が広がる。そう考えた時に事務所にしようという思いにつながりました。

学生×マジシャン

今からでも遅くない

この会社ではマジシャンの育成もしています。というのも、7割の人は未経験からのスタートです。自分自身も元々は一回もやったことがありませんでした。マジックは向いている向いていないということもなく、誰でも出来るものです。僕たちはプロとしての、パフォーマーとしての教育を行っています。

マジックをやるメリット

やはり、人を喜ばせること、感動させることができます。人をコントロールするのがマジシャンの仕事です。知覚に錯覚を起こして、自分の思い通りにする。そして人生にも勝てます。

その中でillusionを選ぶべき理由は、株式会社としてやっているので信頼性が高いというのがありますね。

また、マジック一つで女も落とせちゃいますね。

illusionのこれから

illusionとして今後やっていきたいこととは

全国を巻き込んだマジシャンのNo.1を決めるコンテストを開催したいです。今もいくつかコンテストはあるのですが認知度低いのと参加者が身内という現状です。もっと一般の人に触れられて、評価できるような場所を作りたいと思います。具体的には、2年以内に審査員に芸能人を呼んで、メディアの方々を呼んで…というものをやりたいと思います。HIPHOPなどの音楽もテレビなどでたくさん露出するようになってから一般の人も楽しむようになったので、実現可能かなと思います。

まとめ

確かに「マジックの会社」というのは新鮮で、これからの時代需要があるのではという考えにも納得いきますね。また、費用的にも始めやすいものだと思うので、学生たちも挑戦していくと新しい可能性が広がっていくと思いました。

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