大学生の夏休みにフェスに行った?楽しみ方は音楽だけじゃない。

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夏といえば夏フェス!大学生といえば夏フェス!

楽しそうだけど音楽そんなに詳しくない…。行ってみたいけど今さら初めていくのもなんか…。心配ご無用、一回行ってしまえばきっと人生が変わるような体験ができるはず。人生に一度はいくべき「夏フェス」。これを読んで、最高の夏休みにブーストをかけよう!

 

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夏といえば夏フェス

夏フェスとは

夏フェスとは、その名の通り、夏に開催されるフェスティバル、主に音楽フェスのことを指します。定番の大型ロックフェスから洋楽勢が集まるフェス、EDMフェス、ビーチサイドフェスなど、それぞれのフェスによって特色が現れます。

今回は大学生へ、特に初心者向けた夏フェス攻略法を解説していきます。「夏フェス フリー素材」の画像検索結果

大学生×夏フェス

このご時世、大学生と夏フェスは切っても切れない関係となっています。インスタグラムをみても、夏フェスに行っている人の投稿を目にすることはよくあるのではないでしょうか?

しかし!ある調査によれば、なんと大学生の「85%」が夏フェスに行ったことがないそう。楽しそうだけど、音楽詳しくないから…。そんなパリピになれない…。さまざまな理由があると思いますが、実は行かず嫌い、なんて人もたくさんいるはずです。夏フェスに行って大学生の夏を謳歌しよう。

 

夏フェスの楽しみ方

音楽でぶち上がっても良し、のんびりビールを飲みながら過ごすのも良し、楽しみ方は人それぞれですが、ここではさらに楽しむ秘訣を公開します。

 

自分にあったフェスを選ぶ

「夏フェス」と言っても、大型ロックフェスから洋楽勢が集まるフェス、EDMフェス、ビーチサイドフェスなどさまざまな種類があります。ここでは知名度の高い夏フェスをいくつかご紹介。あなたのいきたい夏フェスはありますか?

①SUMMER SONIC

【会場】東京(千葉)・大阪

【日数】2日間

【来場者数】約15万人

通称「サマソニ」と呼ばれるこのフェスの最大の特色は、

・さまざまなジャンルのアーティストが出演

・洋楽アーティストも充実

・東京・大阪で同時開催される都市型フェス

この三点だと思います。国内アーティストから海外アーティストまで、しかも豪華な顔ぶれが並ぶ都市型フェスはサマソニしか存在しません。2019年は大学生から絶大な人気を誇るRADWIMPSやWANIMAから大御所のB’zまでの幅広い国内アーティスト、さらにZEDDやRed Hot Chili Peppers、テラハのOPでも話題のThe 1975など豪華な海外アーティストの出演が決まっています。

 

②ROCK IN JAPAN

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【会場】茨城県ひたちなか市

【日数】4日間

【来場者数】約25万人

通称ロッキンと呼ばれるこのフェスはその名の通りロックバンドを中心として有名どころから若手までさまざまな国内アーティストが集結します。国内最大級の定番ロックフェスティバルであり、邦ロックファンなら一度は行ってみたいと思うフェスティバルです。特に観客も大学生世代が多いのでいきやすいのではないでしょうか?

 

③FUJI ROCK FESTIVAL

【会場】新潟県湯沢町

【日数】3日間

【来場者数】約12万人

通称フジロックと呼ばれるこのフェスは国内最大級のロックフェスティバルです。ロックフェスティバルと言っても近年は国内外からロックバンドを始め、ヒップホップ、ポップ、エレクトロニックなどさまざまなジャンルの有名アーティストが出演しています。

会場が新潟県なので、大学生たちはドライブして会場までいく道中もとても楽しめるのではないでしょうか?

 

④ULTRA MUSIC FESTIVAL

【会場】お台場

【日数】2日間

【来場者数】約12万人

通称ウルトラと呼ばれるこのフェスは、お台場で開催される都市型ダンスミュージックフェスです。このフェスに出演するのは主に海外の有名DJたちで、海外では昔から開催されていて日本には2014年に上陸しました。大きなクラブに来ているような雰囲気で楽しめるので、多くの大学生を中心に毎年大きな盛り上がりを見せています。

関連記事:次世代で活躍する大学生とは?ULTRA JAPAN創設者 小橋賢児が語る未来

 

オリジナルタイムテーブルを作る

タイムテーブルとは、どの時間にどのアーティストがどのステージに登場するのか、というものです。大きな夏フェスにはたくさんのステージが作られ、さまざまなアーティストが登場します。どのアーティストを見るか、回り方は数100通り!

ちなみに下の画像は自分が今年のSUMMER SONICでやろうと思っている回り方です。一緒に行く仲間と相談して、自分たちだけのタイムテーブルを完成させましょう。

個性的なファッション

夏フェスこそ、誰よりも目立つファッションで行って自分をアピールしよう!友達たちでおそろコーデをして行ってもよし、コスプレをして行ってもよし、男子の気を引くような少し露出の多い服装で行ってもよし、おしゃれの仕方は十人十色。個性的なファッションで行くと、いろんな人から「一緒に写真撮ってください!」と言われることも。どんな服で行くか、友達と買い物に行くところから楽しい夏フェスは始まっていますね!

「EDC JAPAN 2018」フェスファッション・フェスコーデその2

初めて出会うアーティストにどハマり

大きな夏フェスには、たくさんのアーティストのなかに自分の知らないアーティストもいるはず。ふと立ち寄ったステージで、何気なく目にしたアーティストにどハマり!なんてのはフェスあるあるの一つです。知らないアーティストは完全スルーではなく、少しばかり目を通してみると、思わぬ出会いがあるかもしれませんね。

 

モッシュ

フェス中の楽しみ方の一つに「モッシュ」というものがあります。モッシュとは、ライブの盛り上がった際にファン同士が激しくぶつかり合う行為のことを言います。言葉だと理解しにくいので、以下の動画を見てもらえるとわかりやすいと思います。

ただ、モッシュは少し危険な行為なので、フェスによっては禁止しているところもあります。しっかり確認してから行くようにしましょう。

夏フェスの注意点

服装

2-3でこんな服装で行くといいよ!というものは紹介したので、ここでは「この服装で行かない方がいい」というものを紹介します。

まず、夏フェスは基本的に炎天下のもとで行われるものが多いです。つまり

◯動きやすく、身軽な服装

で行くといいと思います。動きにくかったり厚めの服装で行くと熱中症の危険も高まってしまいます。その日の気温が高かったとしても、大勢の人が集まる会場は熱気で溢れるので、コインロッカー等に上着などは置いていくことをオススメします。また、雨が降ったり、汗もかくので

◯なるべく汚れてもいい服装

で行くといいと思います。隣の人がお酒をこぼしてしまった、泥が跳ねてきた、ご飯をこぼした、など服の汚れ方もさまざま。カッコつけて高級ブランドのものをきていくと、フェスどころではなくなってしまうかも?!

 

トイレ

何万人といる会場で、ストレスが溜まるのがトイレの時間です。

◯会場に入る前にコンビニなど、空いているところで一度は行っておくこと。

◯今したくなかったとしても、先のスケジュールを見据えて済ませておくこと。

トイレのせいで見たいアーティストの時間が過ぎ去って行ってしまったら、それはもう高いチケット代を払ってトイレに行っているのと同じことだと思います。気をつけましょう。

暑い!

当日の天気にもよりますが、とにかく暑く、熱中症が懸念されます。ただ気温的に暑いだけでなく、会場は人混みです。特に人気の高いアーティストだと、隣の人と肌が接触するくらいぎゅうぎゅう詰めになってしまう可能性もあります。

◯小さめのカバンを携帯し、水分を必ず入れておくこと

◯なるべく動きやすく、涼しい格好をすること

毎年、暑さに負けて運ばれる人たちがいます。初心者の方は甘く見ず、しっkかりと準備してから行きましょう。

 

チケットを家に置いてくる

これはもう論外ですね。「みんなのチケットとるから!」と張り切っておいて、全員分のチケットを家に置いてきたら…今後の友人関係に亀裂が入りそうですね。家を出る前にもう一度、チケットだけでなく忘れ物がないかしっかりとチェックしましょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?少し気になっていたあなた、自分と夏フェスは無縁だと思っていたあなた、今年の夏何か楽しいことをしようと思っていたあなた、夏フェスにいくモチベが少しでも湧いたのなら嬉しいです。夏フェスに行って最高の夏休みを送ろう!

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