【Chill】落ち着きたいとき。集中したいときに聞く、Chill系音楽おすすめ集。

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皆さんはどういう音楽を聴いていますか?ジャンルの好みは人それぞれだと思います。

今回紹介するのは最近流行りのChill系の音楽です。少しライター好みになってしまいますがご了承ください。

 

チルとは落ち着くといった俗語

 

他にもまったりやくつろぐ、リラックスなどの意味も含めてチルと言います。もともとChillとは「肌寒い」や「寒気」という意味でしたが、アメリカでは以前から、俗語でリラックスした状態を示す「chill out」や「chilling」が使われていました。アップテンポの曲に比べてダウンテンポの曲がChill系の音楽として聴かれています。

 

Chill系音楽のご紹介

 

Suchmos

 

神奈川県出身の6人組で2013年に結成されました。バンド名の由来は、ルイ•アームストロング(ジャズミュージシャン)の愛称サッチモから来ており、ロック、ソウル、ジャズ、ヒップホップなどから影響を受けた音楽性を持っているバンドです。

Suchmosの音楽は1970年代のソウルやファンク、1990年代のアシッドジャズやR&Bなどのブラックミュージックからの影響が大きいと指摘している。また、ジャズやフュージョン/AOR、オルタナティブロック、ヒップホップ、ネオソウル、そして現行洋楽シーンの様々なジャンルからの影響をSuchmosなりに消化しています。

Suchmosで一番有名なのが「STAY TUNE」という曲で車のCMに流れていた曲で,

YouTubeでなんと4887万回再生もしているSuchmosの代表曲です。

 

 

 

 

他にも「MINT」や「GIRL Feat. 呂布」などなど

 

 

 

Suchmos唯一のラブソング「FUNNY GOLD」などもオススメで、散歩している時や海でまったりしている時などにオススメなチルアウトな曲です。

 

 

Nulbarich

 

Nulbarichは2016年に結成された日本のバンドである。シンガーソングライターのJQ(Jeremy Quartus)をリーダーとして構成されており、基本的にギター、キーボード、ドラマ、ベースの5ピースバンドであるが、メンバーは固定されておらず、演奏形態に応じてメンバーを変えています。

バンド名の由来はJQが Mr.Childrenのように相反する言葉で繋がっている名前が好きだったことから、「Null(ゼロ、形なく限りなく無の状態)」「but(しかし)」「Rich(祝福、満たされている)」という相反する単語を繋げた造語で、「何もないけど満たされている」、形の無いもの(ソウル、思いやりや優しさ含めた全ての愛、思想、行動、感情)で満たされているという意味が込められています。CDジャケットなどには、黒いシルエットのキャラクター「ナルバリくん」が採用されています

こちらもブラックミュージックがベースで、ロックなどにも影響を受けています。

音楽性はSuchmosに高い音楽性で、英語と日本語織り交ぜた歌詞が特徴的です。

 

 

 

Suchmosが夜聴く音楽ならNulbarichは朝や昼に聴く音楽で、比較的に明るい曲が多いです。都会のど真ん中を歩いている時に聴くオススメなチルアウトな曲です。

 

 



never young beach

 


四人組のバンドでその中のボーカル安倍勇摩さんは、お兄さんが俳優である高橋一生さんで、A-sutadioでご紹介されました。

never young beachの音楽性はロックやヒップホップなどから影響を受けた音楽性を持っているバンドです。

さっきのSuchmosやNulbarichはとても音楽性が近いですが、never young beachはどこか懐かしく昔に聞いたことがあるような音楽を奏でています。 今の時代高音が主流ですが、このバンドはそれとは全く真逆で、加山雄三感が強く、昭和感がとても強いので、時代逆行バンドなんて言われ方もしています。

夏の暑い中ラジオからnever young beachの曲が流れたら堪んないくらいチルイですね。

代表曲は、「明るい未来」と「お別れの歌」で、「明るい未来」はとんでもなく昭和チックな曲で結婚式に流したくなるような曲です。MVのイチャイチャ感も堪らないですね。

 

 

 

お別れの歌は、曲名通り別れた後の思い出や懐かしさなど、他にもいろんな意味が込められていますが、このMVがとても卑怯で、約7分間小松菜奈しか映っていません。このMVをみているだけで小松菜奈と付き合った感覚になれるという最高なMVとなっております。

 

 

Rickie-G

 

Rickie-Gは日本出身のレゲエシンガーで、曲調は平井大に似ていて夏を連想するような曲ばかりです。夏にぴったりで、このアーティストの曲も湘南の海で聴きたくなるような気持ちになります。

 

 

Rickie-Gの曲はTERRACE HOUCE 湘南編の挿入歌でよく流れていて、知る人ぞ知るアーティストです。

 

 

唾奇

 

唾奇は、沖縄出身の日本のラッパーで、心地よいフローや等身大のリリックが魅力でHIP HOPシーンには欠かせない存在です。

 

 

脱力感のあるフローが特徴でどの曲もチルイです。

数多くのアーティストとコラボしていてどの曲も魅力的です。

 

そんな唾奇は、男にだらしない母親に早くから見捨てられ、姉はシンナーを吸うという壮絶な環境の中で育てられました。幼い頃は、お婆ちゃんと一緒に暮らしてきたことを明かしており、姉が連れてきた彼氏の影響でHIPHOPの虜になり始めるキッカケにもなりました。

 

BIM

 

今飛ぶ鳥を落とす勢いの若手ラッパーで独特な世界観とハイセンスなフローが定評です。

ファッションセンスも良く、アルバルもめちゃ売れ、グッズも完売するなどファンの心も鷲掴みにしている鬼才ラッパーです。

ソロとして初めて公開した「Bonita」がYoutubeで約70万回再生を超えていたり、ヒップホップユニットのTHE OTOGIBANASI’Sのメンバーでもあり一般のみならず業界にも数多くのファンを持っています。

 

 

ラッパーだけでなくトラックメーカーとしても活躍していて、才能溢れる若きアーティストです。

 



SIRUP

 

大阪出身のシンガーソングライターKYOtaroによるニュープロジェクト「SIRUP(シラップ)」が2017年に始まりました。こちらも人気急上昇の若手アーティストで、R&B/ソウル、HIPHOPなどのブラックミュージックをベースにジャンルを超えて様々なクリエイターとコラボし、個性的な歌詞の世界観でリスナーを魅了しています。

その中でも「LOOP」という曲は約一年前にYoutubeでアップされながらも約750万再生も行くほどの人気曲です。

 

 

BASI

大阪出身のラッパーで、韻シスト一員としても活躍しています。

唾奇とコラボした「愛のままに feat. 唾奇 / 星を見上げる」が大きな注目を集めました。

 

 

BASIはラッパーとしてのキャリアが20年以上にわたるベテランであり、全国のラッパーから高い注目を集めています。日常と結びつくリリック、ラップスタイルはシティポップやソウルとの親和性の高さもあって広い支持を集めており、トレンドに沿っていない音楽は、幅広い層から愛されています。




他にもチルい曲やアーティストをご紹介

 

summer situation

 

 

STUTS×SIKK-O×鈴木真海子によるコラボレーション曲で、湘南の海で聴きたくなるような曲です。MVもノスタルジックでチルイしエモいです。夏にぴったりな曲ですが、冬の海辺で夏の火を改装するようなMVなので冬にも合う曲になっています。

 

夏夜のマジック

 

 

夏夜のマジックはindigo la Endというアーティストの曲で、そのボーカルは、ゲスの極み乙女のボーカルと一緒の川谷絵音さんです。この曲は夏の夜に思い出すラブソングで、別れた2人がかつての付き合っていた思い出を思い出すノスタルジックかつエモいMVとなっています。この曲を夏に聴くと切なくなってしまいます。逆にその切なさがチルイと思ってくる人もいるらしいです。



まとめ

 

いかがでしたか。好みは人それぞれですが、今回チルイ曲ばかりを特集してみました。聴いたことある人やまだ聴いてない人、チルイ曲に巡り会いたい人はこの記事を見るしかないですね。

チルイ曲を聴きながらまったりしたいですね。

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